杜の宮市とは
杜の宮市とは

17回のテーマは「つながる」! 17回のテーマは「つながる」!
138のモノづくり 138のモノづくり 全国から集うアーティストが自慢のアートや
クラフト作品を自ら展示販売します。
素材やマーケット 素材やマーケット 創作意欲をかきたてるクラフトの素材や材料
パーツがいろいろ揃います。
もりもりフードコート もりもりフードコート オリジナルで安心安全な食べ物、飲み物が
味わえます。
なまおとライブ なまおとライブ アコースティックな音楽や大道芸が会場内に
ある大小さまざまなステージにあふれます。
市民活動大集合! 市民活動大集合! 地域に貢献する活動のあれこれを体験教室などで
面白く伝えます。
けんしょうランド けんしょうランド 個性豊かなキッチンカーが大集合する
フードコートです。
おかし横丁 おかし横丁 ケーキ、クッキー、饅頭、焼き菓子など和洋
さまざまなスイーツやパンがずらりと並びます。
杜の学校 杜の学校 誰でも参加できるアートやクラフトの
ワークショップや体験教室などが開催されます。
はんじょうブース はんじょうブース アートやクラフト作品を自ら展示販売する
小さなブースがひしめき合います。

杜の宮市とは

杜の宮市は、真清田神社(ますみだじんじゃ)の地域への想いと、市民グループのまちづくりの想いが重なって始まった、文化のまつりです。2011年から始まり、年に一度開催されています。地域のシンボル、尾張国一宮真清田神社から、文化とコミュニケーションの振動を市民手づくりで全国へ伝播させようとしています。

企画運営は杜の宮市準備委員会。一宮地域内外の老若男女さまざまな市民ボランティア十数人で構成され、8ヶ月以上前から週に何度か集まっては企画し、会議し、作業して準備をします。

杜の宮市当日、ボランティア総数は100人を超え、出展・出店・出演者は380以上、来場者は3万人規模、一日の資金移動も3千万円ほどです。

2016年の第16回からは、地域の中心商店街で真清田神社の門前町でもある本町商店街と全面的にコラボするに至りました。会場は真清田神社境内北東から本町アーケード南端まで1kmにわたる全域へと広がりました。

第16回は「あふれる」がテーマでした。商店街とコラボし、文化とコミュニケーションの振動が神社から街へあふれ出していきました。第17回のテーマは「つながる」です。街にあふれた振動が、ヒトとヒト、ヒトとモノ、モノとコトを多様な糸でつないでいくように。

その「つながる」イメージから、第17回のグラフィックイメージはモビール作家のラフィナート・ノーチェさんに描いていただきました。

第17回杜の宮市の会場で、色々なあふれる糸に、様々につながってください。

アクセス

会場に駐車場はありません。
公共交通機関をご利用ください。

JR東海道本線「尾張一宮」駅または名鉄一宮線「名鉄一宮」駅 東出口から。
「本町商店街」または「真清田神社」を目指してください。
本町商店街まで徒歩5分、真清田神社まで徒歩10分。