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20201110 cnp o 16 まちの宮市
2020.11.10 中日新聞尾張版 p16 まちの宮市 (牧野好実記者)

 中日新聞に記事が掲載されました。(10月20日朝刊尾張版P12)

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2020.10.20 中日新聞尾張版 p12 まちの宮市(岩井里恵記者)

 「まちの宮市 出展・出演 申込フォーム for 381 archist 2020(2020年度認定アーチスト)」で、第1回~第4回の受付は10月15日(金)にて終了しました。

 300を超える応募をいただきました。

 誠にありがとうございました。また多くの励ましのお言葉や助言・提案をいただきました。御礼申し上げます。

 これから調整・抽選を経て、10月20日(火)までに、第1回から第4回の出展者・出演者の発表をする予定です。(新規事業につき、遅延が生じました場合はご容赦ください。)

 なお2021年4月から6月の出展者・出演者の受付は1月か2月の予定です。

 またご来場(参加)ご希望の方には、peatixにて事前予約が必要です。3密回避のため、ご迷惑おかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 まちの宮市ご来場(参加)説明 https://www.miyaichi.net/machinomiyaichi-entry

 peatixまちの宮市#1予約サイト https://machimiya-1.peatix.com/view

 中止(延期)となった第20回杜の宮市の代わりに、その会場予定地だった一宮駅前の銀座通商店街の街灯にアマビエのフラッグ を120枚飾りました。

 このイラストがとても人気です。絵本作家・造形作家・看板作家・イラストレーターのなんのさわこさん <#南野看板店> が、杜の宮市のためにデザインしてくれた、オリジナルのアマビエデザインです。

 このイラストを活用してボーイスカウト一宮第5団では、あまびえ行灯つくりワークショップを開催。コロナ禍でワークショップが開催できなくなった「アートドッグズ138(ラウンドアバウトドッグ)」は、杜の宮市とコラボして、等身大の顔出し看板アマビエを手型で塗るワークショップを10月17日(土)18日(日)と、i-ビル3階にて開催することとなりました。

手形で塗ろう!等身大アマビエのカオダシアート

 春に大人気ですぐに在庫が無くなったアマビエ缶バッジを再度作成しました。

 このワークショップにててお分けします。もし余剰金が出た場合には、杜の宮市やアートドッグズ138の運営費用の補填にさせていただきます。

アマビエ 缶バッジ 【限定100個】
サイズは当然の「38」ミリ、裏は安全のピンタイプ
1個500円、2個900円、3個1,200円、4個1,400円

*ステッカーシートも少し残っています。ステッカーシートと合計で同様の割引をします(缶バッジ1個とステッカー1枚900円、缶バッジ1個とステッカー2枚1200円)。

 ”ゼロ密”のまつりを目指す「まちの宮市」のポスターができました。

 デザインは、わたなべデザイン製作所、3密回避の色調を意識した、メッセージを強調したデザインにしてもらっています。

 あまり部数を刷っていませんが、ここなら目につくよ!というところに貼っていただける場合はご連絡ください(ご連絡いただいても数が無くてお断りする場合があります、ごめんなさい)。

まちの宮市ポスター

 毎年10月、一宮の中心地にある商店街で開催される「おいち祭り」に開催してきた「アートドックズ 138」(正式には roundabout dog)。

 今年はコロナウィルスの影響で例年のようなワークショップ&展示は中止とし、「AMABIE138」を開催します!

 杜の宮市オリジナルのキャラクター「アマビエミヤイチ」(デザインはなんのさわこ)の顔出しパネルを参加者皆で作ります。完成したら、まちに現れます。

 みんなで作るアマビエは、コロナウイルス禍の終息を願う大勢の人々のシンボルになるでしょう。コロナ対策を充分にしながら、気軽に参加できる方法にします。



 アートドッグズ138は、スウェーデンストックホルムで始まった野外アートムーブメント「roundaboutdog」の日本版です。2007年より毎秋、一宮駅前のロータリー(ラウンドアバウト)の周辺の歩道緑地帯に、138匹の犬型のあ^と作品を展示してきました。詳しくはこちらをご覧ください。

http://138dogs.net

 2010年5月の第10回杜の宮市に向け、新たなイチノミヤオリジナルとして開発されたのがカオダシアートです。「顔出しゃ~と!」という尾張弁に「顔出しあうと…」というコミュニケーションを重ねた「顔出しアート」。 今までは喫茶店や青春歌謡、七夕まつりやローカル電車、特産野菜にひつじと、尾張一宮の文化に素材を求めた手づくりな動的参加アートとしてきました。

http://lovetana.sblo.jp/article/176209848.html
迫力ある、等身大アマビエ顔出しアート

 2020年5月5日に開催予定でした「第20回杜の宮市」は、新型コロナウイルス感染予防のため、2月26日に中止(延期)を発表しました。5月には歩行者天国とするはずだった駅前の銀座通りで、街路灯に120枚のアマビエのイラストフラッグを掲げました。「コロナを越えて、つながる未来を」というメッセージとともに。

 4月5日から、杜の宮市のこれからのありかたを検討し始めました。それから半年、まだまだ未整理ですが「まちの宮市」について、10月8日に発表しました。「まちの宮市」では、ウイズコロナの中でゼロ密を目指すまつりづくりを提案し実践し、その仕組みが地域全体の財産となるよう、社会実験としても開催してまいります。

 これに合わせて、ホームページを全面リニューアルしています。一部、未整理の部分があり、ホームページを組み立ててもらっている、アントロワの柴田さんには迷惑をかけておりますが、漸次、調整しております。何かお気づきのことがあれば、下記の「お問い合わせフォーム」からご指摘いただけますと幸甚に存じます。

 お問い合わせフォーム

2020年5月3日、5日には歩行者天国となるはずだった銀座通りに120枚のアメビエフラッグを設置