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はんじょうアートは

 「はんじょうアート」は、会場の南の方、本町4丁目アーケード内にずらりと並びます。アーチスト自身が作り描き、アーチスト自身がブースに入り、アーチスト自身が説明して作品を販売します。ディスタンスを取りつつコミュニケーションが生まれ、日常での関係性を構築していくものです。このコンセプトは「138のモノづくり」と同じですが、ブースが小型で、作品数が十分に無い場合などにも対応しています。

 「はんじょう」を始めた想いなど詳しい話は
はんじょうブース・・・「はんじょうアート」「はんじょうフード」って?

はんじょうブースの形状は

 コロナのない平和な頃の「杜の宮市」では、180㎝長の会議テーブルを主催者側で用意し、それを半分ずつシェアして90cm幅で使っていただくようにしていました。大きな備品が要りませんので、新潟県などから毎年、リュックに作品を詰めて出展する方がみえました。

 このウイズコロナの時代、そうしたシェアは難しいため、以下のようにしています。

はみ出しは

 はみ出しには、例えばポールを立てて作品をぶら下げたり、販売台に乗せられないものや背の高いものを置いたりしてください。

 ただし隣ブースとのソーシャルディスタンスを常に十分に確保してください。

 下記の図をご参照ください。

 そんなに間を空けるとサミシイというご意見もいただきますが、杜の宮市・まちの宮市の「ウイズコロナのまつりづくり」の趣旨をご理解いただき、どうそよろしくお願い申し上げます。

 

 杜の宮市・まちの宮市の事業(部門)紹介の第3弾は「はんじょうアート」です。2015年4月26日開催の第15回杜の宮市から始まった、杜の宮市オリジナル企画です。

 そのはじまりは、新しい作り手、まだ始めて間もない作家たちに活躍の場、出展の機会を提供できないだろうかという想いでした。真清田神社境内の手作りクラフト展示販売部門の「138のモノづくり」は、境内ほぼ一杯に広がり、もうこれ以上出展者を増やせない状況になっていました。また倍率も高く人気が高くて名実ともに実力ある出展者が毎年まあまあ多く続いて出展することになりがちでした。
 そんな中、新しいルーキーの作家、作品数やブース展示は十分でなくても、魅力ある作り手や新しい方に、活躍の場を提供できないだろうかと始めました。これがまた、楽しい。

381 artist(ミヤイチ・アーチスト)

 新型コロナウィルス感染症に対応し、大きな杜の宮市に替えて「まちの宮市」を毎月のように開催しています。杜の宮市・まちの宮市に年間通して出展していただける方を、381 artist(ミヤイチ・アーチスト)として杜の宮市だけの時と同じように選考し、その方々に4月から3月までの「まちの宮市」に出展していただきます。

 もし状況が変わって「杜の宮市」を開催することになれば、381 artist の方々に出展していただきます。

 2021年4月から翌年3月までの「381 artist」の募集は、2021年1月20日までです。下記をご覧ください。
「杜の宮市」「まちの宮市」出展・出演ご希望の方へ(応募要項)

杜の宮市での「はんじょうアート」は

まちの宮市での「はんじょうアート」は

2020.11.8 第1回まちの宮市での「はんじょうアート」
2020.11.8 第1回まちの宮市での「はんじょうアート」
2019.5.5 第19回杜の宮市での「はんじょうアート」
2019.5.5 第19回杜の宮市での「はんじょうアート」