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2026.02.22 杜の宮市

第24回杜の宮市 会場名称「シヤクショヒロバ」につきまして

5月3日の開催に向けて準備が進む、第24回杜の宮市。
昨年の第23回より、新たなにぎわいとコミュニケーション空間の創出実験として名付けられた会場名称「シヤクショヒロバ」について、改めてご案内いたします。

杜の宮市では、オリナス一宮の南から、葵公園、市道、そして夢織り広場までの「エリア全体」を、一つの大きな会場【シヤクショヒロバ】として定義し、開催いたします。

現在、準備を進めておりますフライヤーにおきまして、一部「葵にぎわい広場」等の旧名称で記載されている箇所がございます。

印刷スケジュールの都合上、フライヤーでは旧来の呼称が残っておりますが、当日の掲示や今後のポスター等では、このエリア一帯を「シヤクショヒロバ」として統一してまいります。

楽しみにお待ちいただいている皆さまに、表記の不統一によるご混乱とご不便をおかけしてしまいますことを深くお詫び申し上げます。

■ シヤクショヒロバが紡ぎだすもの

2008年、一宮市では中心市街地活性化基本計画が策定されていく過程で「三位一体の中心市街地活性化」が議論されました。 ①駅前の開発と活性化、 ②市役所周辺の開発と活性化、そしてその間や周辺に広がる ③中心市街地の活性化という「三位一体」のプランです。

紆余曲折の末、2012年には駅前に尾張一宮駅前ビル(i-ビル)が、2014年には市役所新市庁舎ができました。ハードはできましたが、その間や周辺に広がるまちは・・・三位一体は・・・

2025年、第23回杜の宮市から、オリナス一宮の南からその東隣の葵公園、その東の市道の一部、その東の夢織り広場までを「シヤクショヒロバ」と名づけ、新たなにぎわいとコミュニケーション空間の創出実験をしております。

オリナス一宮南から葵公園、夢織り広場を経て市役所に至る屋根付きの回廊は「つむぎロード」と名づけられています。夢を織りなすシヤクショヒロバが紡ぎだされていくことを願い、三位一体のまちづくりを想い、さらに実験と実践を続けてまいります。

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