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2022.02.27 はんじょうアート

杜の宮市での「はんじょうアート」ブースのかたち 

はんじょうアートは

 「はんじょうアート」は「繁盛」と「半畳」を掛けた、小さなアートブースです。会場の南の方、本町4丁目アーケード内にずらりと並びます。また「駅の宮市」として一宮駅コンコース内(西側)にも展開されます。アーチスト自身が作り描き、アーチスト自身がブースに入り、アーチスト自身が説明して作品を販売します。手ずから造り出した作品だからこそ深いコミュニケーションが生まれ、残り364日の日常での関係性も新たに構築していくものです。このコンセプトは「138のモノづくり」と同じですが、ブースが小型です。

 「はんじょう」を始めた想いなど詳しい話は
はんじょうブース・・・「はんじょうアート」「はんじょうフード」って?

はんじょうブースの形状は 【杜の宮市】

年に一度の大きな「杜の宮市」では「はんじょうアート」のブース形状は下記の形です。 

  • 原則は90cm×90cmの「半畳」サイズのブース
  • ブースの片側に10cm程、はみ出し可(おまけ)で実質100cm幅

下記の図をご参照ください。

 2019年までのコロナのない平和な頃の「杜の宮市」では、180㎝長の会議テーブルを主催者側で用意し、それを半分ずつシェアして90cm幅で使っていただくようにしていました。大きな備品が要りませんので、新潟県などから毎年、リュックに作品を詰めて出展する方がみえました。2020年からのウイズコロナの「まちの宮市」ではブース内の台やテーブルなどの備品、装飾すべてご自身で持参いただくようにしました。2022年5月4日の「杜の宮市 re:20th.」からは幅実質100cm、奥行90cmとします。

*まちの宮市のはんじょうブースは下記リンクをご覧ください。
まちの宮市の「はんじょうアート」ブースのかたち |杜の宮市・まちの宮市 (miyaichi.net)

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