メニュー

新着情報

はんじょうアートのブースのかたち 

2021.05.05

はんじょうアートは

 「はんじょうアート」は、会場の南の方、本町4丁目アーケード内にずらりと並びます。アーチスト自身が作り描き、アーチスト自身がブースに入り、アーチスト自身が説明して作品を販売します。ディスタンスを取りつつコミュニケーションが生まれ、日常での関係性を構築していくものです。このコンセプトは「138のモノづくり」と同じですが、ブースが小型で、作品数が十分に無い場合などにも対応しています。

 「はんじょう」を始めた想いなど詳しい話は
はんじょうブース・・・「はんじょうアート」「はんじょうフード」って?

はんじょうブースの形状は

 コロナのない平和な頃の「杜の宮市」では、180㎝長の会議テーブルを主催者側で用意し、それを半分ずつシェアして90cm幅で使っていただくようにしていました。大きな備品が要りませんので、新潟県などから毎年、リュックに作品を詰めて出展する方がみえました。

 このウイズコロナの時代、そうしたシェアは難しいため、以下のようにしています。

  • ブース内の台やテーブルなどの備品、装飾すべてご自身で持参
  • ブースとブースの間は2mのソーシャルディスタンス
  • 原則は90cm×90cmの「半畳」サイズのブース
  • ブースの両側に25cm程度ずつ、はみ出しも可

はみ出しは

 はみ出しには、例えばポールを立てて作品をぶら下げたり、販売台に乗せられないものや背の高いものを置いたりしてください。

 ただし隣ブースとのソーシャルディスタンスを常に十分に確保してください。

 下記の図をご参照ください。

 そんなに間を空けるとサミシイというご意見もいただきますが、杜の宮市・まちの宮市の「ウイズコロナのまつりづくり」の趣旨をご理解いただき、どうそよろしくお願い申し上げます。

新着情報BLOG