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 2020年5月2日に取り付けた120枚のアマビエフラッグを、2021年2月20日に外しました。

 コロナを越えて、繋がる未来を

 「コロナを越えて、繋がる未来を」・・・Mさん原案のこんなメッセージを添えたフラッグは、足掛け10か月、274日の間、このまちをコロナ禍を最低限にするよう守ってくれていたと信じています。ありがとうございます。

 またこの「AMABIEおはずしワーク」では、名古屋や岐阜からの方を含め16人にご参加いただきました。ありがとうございます。15時から初めて1時間ほどで完了しました。

 

ポスト・アマビエフラッグのコトとヒト

 このアマビエフラッグの下では、新たにゼロ密を目指すまつり「まちの宮市」も生み出されました。同年11月からほぼ毎月、開催しています。

 このあとどうするか・・・ポスト・アマビエフラッグの企画やアイディアを募集しています。ファンディング型の名前入りフラッグ、アマビエイラストの公募、書き込み式フラッグなど、おもしろくポスト・コロナに繋がる何か、ありますか?

 そうした活動のディレクターとなる担い手も探しています。

 下記のフォームにコトとヒトのアイディアをご記入ください。

 

2021年2月21日 中日新聞 尾張版 P12(下條大樹 記者)
アマビエフラッグ

120枚のアマビエフラッグ

 2020年5月5日に開催を予定していた「第20回杜の宮市」は同年2月26日に中止(延期)を発表しました。その5月、杜の宮市では歩行者天国とする予定だった一宮駅前の銀座通に、なんのさわこオリジナルデザインのアマビエフラッグを120枚飾りました。「コロナを越えて繋がる未来を」というメッセージを添えて。

 アマビエ様のフラッグは、梅雨に濡れ、真夏の暑さと照り返しに耐え、秋には台風やビル風、木枯らしに煽られ、冬には雪に晒されながら、このまちの感染を最小限にくい止めてくれてきました。

  顔が抜けてしまったアマビエ様、裾がほつれてゾロゾロになったアマビエ様、千切れながら街路灯にしがみついているアマビエ様・・・ 

 そうして十か月が経つ今、ボロボロになったアマビエフラッグを取り外し、次のステップへと進んでいきたいと思います。

AMABIEおはずしワーク、ご参加ください

 どなたもご参加いただけます。

次のステップは…企画・アイディア募集

 このアマビエフラッグの下では、新たにゼロ密を目指すまつり「まちの宮市」も生み出されました。同年11月からほぼ毎月、開催しています。

 ポスト・コロナの時代はまだ先ですが、ポスト・アマビエフラッグの企画やアイディアを募集しています。

 ファンディング型の名前入りフラッグ、アマビエイラストの公募、書き込み式フラッグなど、おもしろくポスト・コロナに繋がる何か、ありますか?

 そうした活動のディレクターとなる担い手も探しています。

 上記のフォームにご記入ください。

 中止(延期)となった第20回杜の宮市の代わりに、その会場予定地だった一宮駅前の銀座通商店街の街灯にアマビエのフラッグ を120枚飾りました。

 このイラストがとても人気です。絵本作家・造形作家・看板作家・イラストレーターのなんのさわこさん <#南野看板店> が、杜の宮市のためにデザインしてくれた、オリジナルのアマビエデザインです。

 このイラストを活用してボーイスカウト一宮第5団では、あまびえ行灯つくりワークショップを開催。コロナ禍でワークショップが開催できなくなった「アートドッグズ138(ラウンドアバウトドッグ)」は、杜の宮市とコラボして、等身大の顔出し看板アマビエを手型で塗るワークショップを10月17日(土)18日(日)と、i-ビル3階にて開催することとなりました。

手形で塗ろう!等身大アマビエのカオダシアート

 春に大人気ですぐに在庫が無くなったアマビエ缶バッジを再度作成しました。

 このワークショップにててお分けします。もし余剰金が出た場合には、杜の宮市やアートドッグズ138の運営費用の補填にさせていただきます。

アマビエ 缶バッジ 【限定100個】
サイズは当然の「38」ミリ、裏は安全のピンタイプ
1個500円、2個900円、3個1,200円、4個1,400円

*ステッカーシートも少し残っています。ステッカーシートと合計で同様の割引をします(缶バッジ1個とステッカー1枚900円、缶バッジ1個とステッカー2枚1200円)。

 毎年10月、一宮の中心地にある商店街で開催される「おいち祭り」に開催してきた「アートドックズ 138」(正式には roundabout dog)。

 今年はコロナウィルスの影響で例年のようなワークショップ&展示は中止とし、「AMABIE138」を開催します!

 杜の宮市オリジナルのキャラクター「アマビエミヤイチ」(デザインはなんのさわこ)の顔出しパネルを参加者皆で作ります。完成したら、まちに現れます。

 みんなで作るアマビエは、コロナウイルス禍の終息を願う大勢の人々のシンボルになるでしょう。コロナ対策を充分にしながら、気軽に参加できる方法にします。



 アートドッグズ138は、スウェーデンストックホルムで始まった野外アートムーブメント「roundaboutdog」の日本版です。2007年より毎秋、一宮駅前のロータリー(ラウンドアバウト)の周辺の歩道緑地帯に、138匹の犬型のあ^と作品を展示してきました。詳しくはこちらをご覧ください。

http://138dogs.net

 2010年5月の第10回杜の宮市に向け、新たなイチノミヤオリジナルとして開発されたのがカオダシアートです。「顔出しゃ~と!」という尾張弁に「顔出しあうと…」というコミュニケーションを重ねた「顔出しアート」。 今までは喫茶店や青春歌謡、七夕まつりやローカル電車、特産野菜にひつじと、尾張一宮の文化に素材を求めた手づくりな動的参加アートとしてきました。

http://lovetana.sblo.jp/article/176209848.html
迫力ある、等身大アマビエ顔出しアート