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ほぼ月” の 小さなテーマ

 ウイズコロナの中、安全安心なゼロ密を目指すクラフトまつりとして2020年11月からスタートした「まちの宮市」。文化とコミュニケーションの地脈づくりを、ほぼ毎月、一宮市の中心市街地で展開しています。

 その「まちの宮市」では、出展者・来場者の方々に月ごとの楽しみを見つけていただけるよう、小さなテーマを提案しています。そのテーマから様々な繋がりや新たな動きが始まっていきますように。

 「まちの宮市」2021年度の初回(通算第5回)は4月18日(日)11時から16時に開催されます。

4月のテーマは「本にまつわるアレやコレ」

 親しい人に本を贈る「サンジョルディの日」は4月23日。5日早いですが4月18日の「第5回まちの宮市」のテーマは「本」です。

 モノづくりの「作家の本棚」・・・好きなアーチストの愛読書は気になりますね。

 テーマと言っても、必ず「本」が必要なわけではありません。まちの宮市のあちこちに、何気にさりげなく本に関係したあれこれが、なぜかあるような感じです。 

 ブースに大好きな本を飾ったり、ファンの方にプレゼントしたり、売ってあげたり。「本」を題材にした作品も楽しいですね。ものづくりのヒントに買った本。レシピの参考にした本。ミュージシャンの方はメモ入りの楽譜などがあるかも。フードブースでは油や粉の付いた料理本でしょうか。ステージが空いているところではブックリーディングどうでしょう。尾州産の布地で作ったブックカバーとか、特製の栞とか、「ほん」がらみの作品も素敵ですね。

 ともかく「本」につながる楽しいこと、面白いことを「まちの宮市」に持ち込んでください。

 来場される方は・・・無料休憩所にキャンプチェアを持ち込む「まちなかピクニック」でアウトドア読書とか。

 

SNSでは、#まち宮book

 ツイッターやインスタグラムなどでは、「#まち宮book」で出展ブースの広報など、拡散をお願いします。

 フェイスブックでは「本にまつわるアレやコレ」の話をアップしつつ、ブースの案内などをしてください。

* まちの宮市では、季節や時代に合った、旬なテーマを募集しています。お気軽に想いをメールでお伝えください。

画像は、無関係な本棚です。